株式会社オンザウェイ
サービス・商品名
- 商品・サービスタイトル
- 現場の悩みを'照らす'AIソリューション【TERAS】
- 内容
- AIカメラがマーケティングとセキュリティの未来を照らします。
従来のAIカメラシステムは開発に膨大な時間とコストが必要でした。
そのため長期的かつ日常的に使用することを前提としていました。
そんな現状を打破するためのコンセプトを掲げてTERASの開発は始まりました。
「AIソリューションを、短期間だけ使いたい。仮設の現場で使いたい。」
そんなご要望にお応えするためにレンタルやサブスクリプションに対応し、
仮設現場での短期利用が可能なAIカメラソリューションが誕生しました。
TERASでできること
①「ライン通過」人数カウント 中距離(5〜10m)
姿勢推定という技術で人の姿を検知・捕捉します。人の動きを骨格で追いかけていくので人と人の重なりにも対応。重複カウントやカウント漏れを最小限に抑えることができます。同一映像内にカウント用のラインは最大5本まで設定できます。AIによる複数箇所の同時カウントが可能。さらにカウント用ラインは直線だけでなく折れ線化させて設定することもできるのでカメラアングル固定されていたりカウント箇所が複雑な現場にもフィットします。
②「エリア俯瞰」人数カウント 遠距離(10〜20m)
人の頭を検知・捕捉するアルゴリズムで俯瞰映像からカウントします。同一映像内にカウント用のエリアは最大3枠まで設定できます。AIによる複数エリアの同時カウントが可能。カメラのアングルや設置箇所により俯瞰カウントする人の頭の大きさが異なるためサイズフィルター機能を搭載しアプリから設定することができます。それぞれの現場での最適なサイズに調整いただけます。
③「属性推定」人数カウント 近距離(1〜2m)
顔の映像から年代や性別を推定するアルゴリズムで属性推定とカウントを行います。年代は7分類(~9、~19、~29、~39、~49、~59、60~)、性別は2分類(男性/male、女性/female)。顔の近影カメラでの利用が前提となるためコロナ禍で利用拡大した検温用のサーマルカメラとの連携は非常に相乗効果が見込めます。精度は下がりますがマスク着用のままでも一定の精度での属性推定が可能。
④「転倒」検知 中距離(5〜10m)
映像上で転倒して起き上がらない人を検知する。病人の早期発見や夜間・無人現場の監視にも最適。
⑤「トラブル」検知 中距離(5〜10m)
映像上の人や物に対する暴力行為を検知する。迅速なトラブル発見が可能。
⑥「侵入」検知 中距離(5〜10m)
映像上の特定のラインを超えて人が侵入したことを検知する。進入禁止エリアの管理や夜間・無人現場の監視に最適。
【TERAS 詳細ページはこちらです】
https://www.ontheway.co.jp/teamworking/teras/
【動画もございます】
https://www.youtube.com/channel/UCjdVO-cWqSxLuiyCNKdF9Eg/featured
会社概要
- 業種
- サービス、 精密機器/その他、 卸売
- 所在地
- 〒194-0013
東京都町田市原町田5-14-18
- 設立年月
- 1991年1月
- 資本金
- 60百万円
- 従業員数
- 50名
- 主要事業
- ○無線機とカメラのリース・レンタル
○無線機のサービス&サポート
○オフィスと現場用品の通販
○無線機アクセサリの企画開発
〇レンタルシェアオフィス マチノワ
企業PR

- 無線機による速やかな報連相、情報共有は、
仕事の3つの側面(コミュニケーション・セキュリティ・サービス)を補強します。
私たちは30年間お客様のチームワークをサポートしてまいりました。
展示会や博覧会、コンベンション、スポーツ、コンサート、式典、企業視察など様々なイベントシーンにおいて、あるいはトラックやバスなどの通信手段として、また介護福祉施設や学校、ホテル、映画館などにおける連絡手段として、全国9,000事業所のお客様にご利用いただいております。
またオフィスや現場用品の通信販売ASKULを全国4,500事業所のお客様にご活用いただいております。
主な事業内容は下記の通りです
○無線機とカメラのリース・レンタル
チームワークをつくる携帯無線機
全国をカバーするIP無線サービス
災害時も安心の衛星トランシーバー
発熱者を瞬時に検知するサーマルカメラ
手軽で身近なAIカメラTERAS
○無線機のサービス&サポート
現地調査や通信試験
修理やメンテナンス
設置工事や障害対応
免許・登録の申請代行と管理
○オフィスと現場用品の通販
アスクルご利用のサポート
ソロエルアリーナのご利用提案
○無線機アクセサリの企画開発
ポップな5色展開 シーバーポーチWorker
無線機を包みこむクロスホルスター
雨水から無線機を守るケースGUARDY
しなやかコードで快適なSmart
シリコンチップでナイスなniceフォン
耳をふさがない独自の構造FreePhone
はじめてのワイヤレスイヤホンマイク nino
■沿革■
1976年(S51) リキデン株式会社設立。通信システムの保守サービスを主な業務として拡大。
1986年(S62) 日本電気移動通信と販売代理店契約を結び、移動体通信システムの販売をはじめる。
1991年(H3) 販売部門を分離して、株式会社オンザウェイを設立。資本金1,000万円。
1992年(H4) データ通信システム搭載車「動くオフィス」が東京都中小企業振興公社より開発助成
を受ける。
1993年(H5) モトローラと販売代理店契約を結び、JSMR無線システムの販売をはじめる。
1995年(H7) 本社を町田市原町田に移転。資本金3,000万円。
1996年(H8) トラック輸送の情報化を推進する車載端末の販売をはじめる。
1997年(H9) オフィス用品の通信販売アスクルの販売をはじめる。
1998年(H10) 超広域デジタル無線 NEXNETの販売をはじめる。
1999年(H11) クルマのGPS動態管理システムの販売をはじめる。
2000年(H12) 無線機の販売を全国に拡大する。
2001年(H13) モトローラのプレミアディーラーに認定される。無線機の2WAYリースをはじめる。
2002年(H14) FIFAワールドカップにおいて当社の無線機が活躍。
2003年(H15) 静岡県わかふじ国体において当社の無線機が活躍。
2004年(H16) 資本金4,000万円に増資。埼玉県まごころ国体において当社の無線機が活躍。
2005年(H17) 本社を町田市中町に移転。インターネットショップOntheWebオープン。
2006年(H18) FIFAクラブワールドカップにおいて当社の無線機が活躍。
2007年(H19) 東京マラソンにおいて当社の無線機が活躍。環境省エコアクション21認証を取得。
2008年(H20) 無線機再生プロジェクト「2WAY ECOクラブ」発足。
2009年(H21) 中小企業新事業活動促進法の認証を取得。
2010年(H22) 業務管理システムenがスタート。
2011年(H23) 東日本大震災 災害復興支援プロジェクト「みんなの力を!」発足。
2012年(H24) 太陽光で充電するエコチャージャー「Green Charger」開発。
2013年(H25) 第5回アフリカ開発会議において当社の無線機が活躍。
2014年(H26) 業界初のワイヤレスイヤホンマイク「nino」開発。
2015年(H27) 本社を町田市原町田に移転。モトローラのプラチナディーラに認定される。
2016年(H28) 地域との交流イベント「春の集い」を開催。
2017年(H29) 町田市仕事と家庭の両立推進企業賞を受賞。レンタル&シェアオフィス
「マチノワ」の運営をはじめる。
2018年(H30) 快適イヤホン「niceフォン」とオープンイヤホンマイク「FreePhone」をリリース。
2019年(H31/R1) ワールドカップにおいて当社のTLK100が活躍。
2020年(R2) サーマルカメラのレンタル・リースをスタート。
2021年(R3) AIカメラソリューション「TERAS」サービススタート。
2022年(R4) 東京都女性活躍推進大賞「優秀賞」を受賞。モトローラより
EMPOWER CIRCLE TOP SALES PERFORMER を日本で初めて受賞。
2023年(R5) モトローラよりEMPOWER CIRCLE TOP SALES PERFORMER を二年連続受賞。
町田市社会福祉協議会より日々の取り組みについて表彰を受ける。
2024年(R6) モトローラより2023 The Largest Project Winner/2023 The Best WAVE PTX
Player を受賞。Tour of Japan2024で当社の無線機が活躍。
東京商工会議所より第21回勇気ある経営大賞「奨励賞」を受賞。
2025年(R7) モトローラASIA SOLUTIONS PARTNER SUMMIT2025 in VIETNAMにて
WAVE PTX CHAMPION2024を受賞。


